カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
タグリスト
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
プロフィール

r.kazuki

Author:r.kazuki
FC2ブログへようこそ!

ご連絡は rkazuki@gmail.comまで
(@を半角にして下さい)
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  Comments:(-)  |  Trackback:(-)
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
このfc2ブログに引っ越してきて約3ヶ月。
ご訪問くださった全ての皆様に感謝いたします。

今年も、消費者としてのココロと、マーケター(見習い)としてのアタマでもって、世の中のモノゴトをメモしていきたいと思います。

もし、お時間がありましたら今後ともお付き合いくださいませ!

では、今年もよろしくお願いいたします。

Memo  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
カレンダー、どうしてますか?
クリスマスが終わったと思ったら、街もお店もあっという間にお正月モードへ。このディスプレー変更の対応の早さといったら! まさに商魂、といった感じです。みなさん、年賀状や来年の手帳の準備はお済みでしょうか?

ところで最近の手帳ブームや、WEB・携帯電話で管理できるスケジューラーに押されて、いわゆる普通の壁掛けカレンダーや卓上カレンダーの存在感が薄れているような気がするのは私だけでしょうか?! 私の職場でも、取引先からいただくカレンダーは一昔前よりかなり減ったように思います。昔は、年末商戦での景品としても、もっとカレンダーが大きな顔をしていたような。

カレンダーじたいの存在価値が薄れたのか、それとも、こうしたノベルティとしての意味合いが減ったのか・・・。
日付がわかればよい、というものではなく、部屋を彩るインテリアとして、デザインなどにこだわってカレンダーを選びたい、だからタダでもらえる、商店や企業の名前が入ったカレンダーなんてイヤ、なんていう人は確実に増えているようにも思います。

ちなみに私は、家庭では、某航空会社のカード会員に毎年送られてくるカレンダーを愛用。特に何か記入するわけでもなく、インテリア感覚ですね。職場では、以前は「卓上カレンダー派」でしたが、いまは手帳に全てを書き込むのでカレンダーは全く不要。

皆さんは、壁掛けカレンダーや卓上カレンダー、使っていますか?
こだわって買いましたか? それとも、いただきものですか?
Product  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
子育て応援コンビニ、行ってみたいですか?
ハッピーローソン」がオープン、ということで、テレビのニュースに取り上げられていました。また、私の住む関西地方でも新聞全面広告が載ったりして、「本気度」が伝わってきます。

コンセプトショップの紹介を見てみると、遊び場があって、育児用品やおもちゃ、お菓子の売り場があって、ママがリラックスするためのアロマ用品も置いていて、なかなかよく考えられているような気はします。でも、母親の立場から言わせていただくと、よほど近所や、頻繁に利用する最寄り駅にでも立地していない限り、そんなに頻度高く利用しないような気がします。
■理由その1。コンビニと言うからには、やはり定価販売が基本なのだと思うのですが、これはいかがなものか(苦笑)。紙おむつにしろミルクにしろ、ベビー用品は「消耗品」です。安いときに買いだめ!! というのが賢い消費者の購入態度のはず。
■理由その2。品揃えの問題。理由その1と一見矛盾するのですが、子供のための買い物と言うのは「安けりゃ何でも良い」のではないのです。「うちの子はアイクレオのミルクしか飲まなくって」とか、必ずお気に入りのキャラクターがついていないとダメだとか、母親と子供の「こだわり」というのは嗜好的にも、また体質的にもいろいろと強い。でも、コンビニというからには、やはり「売れ筋」しか棚に置かない・置けないはず。こういう「売れ筋商売」は、ベビー・子供関係ではちょいと難しいのではないかと。
■理由その3。子連れの外出というのは結構疲れるし、思わぬところで時間をとられるもの。決めた電車に乗りたいのに出掛けにグズられて約束の時間に遅れそうになるとか、おもちゃ売り場でダダをこねられて全ての予定が後ろ倒し・・・などなど、日常茶飯事です。つまり、「ちょっと時間をつぶしに」だとか「寄り道してこっかな」だなんて余裕は、なかなか発生しないのではないかと思うのです。これが普通のコンビニユーザーであれば、雑誌の立ち読みのついでにお菓子、とか、お弁当のついでにこんなおもしろい新製品、なんて「ついで買い」も発生するのでしょうが、子連れママたちにそんなゆとりがあるのか、あったとしてもかなり少数派なのではないか・・・と、思うわけです。

と、ついつい苦言を呈してしまいましたが、あまりファミリーフレンドリーでないお店や公共施設もまだまだ多い中で、子育てを応援してくれるという宣言は心強く、母親として実に嬉しい限りではあります。
あとは、どこまで店舗として「商売」になるか。注目したいと思います。

皆さんは、「子育て応援コンビニ」、行ってみたいですか?
どんなお店だったら、頻繁に利用しますか?
Place  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
ヒット商品はなぜ「番付」?
日経MJに続き、SMBCの2006年ヒット商品番付も発表されましたね。東の横綱がニンテンドーDSライト、西の横綱は該当なし。大関は、東が球状で、西はmixi。そういえば今年、私もmixiを始めたっけ(ぜんぜん活用できておりませんが)。ニンテンドーDSライトについては、周囲でチラホラと見かけるものの、私自身は全く物欲は刺激されないんですよね(ゲームの世界にはとんと疎くって)。
そのほか番付のなかで私とご縁があったのは、「TSUBAKI」と「駅ナカ」くらい・・・。
でも、日経MJ版と見比べてみると、このSMBC版のほうがなんとなく「商品」そのもののランキングという感じがしてわかりやすいですね。日経MJ版のほうは、もっとトレンドそのものを取り上げよう、という意図があるような、そんな気がします。

それにしても、どうして「番付」にしたがるんでしょうね(^^;; 別に単純に「ベスト10」でもよいものを。
やはり「横綱」だの「大関」だのという言葉のもつイメージ、「君臨している」という「らしさ」をあらわしたいのでしょうか。ちょっと不思議。

皆さんにとって、「ああ、今年はこの商品が私にとっての"横綱"だな」という、独自の番付はありますか?
Memo  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
「2006年ヒット商品番付」利用・購入経験のあるものは?
このblog、ご無沙汰している間にもはや師走。1年の締めくくりの時期になってしまいました(苦笑)。
マーケティングの世界で気になるニュースは、今年のヒット商品番付

06年ヒット商品番付、横綱は「デジタル一眼レフ」「SC」(2006/12/1 NIKKEI NET)
日本経済新聞社は2006年日経MJヒット商品番付をまとめた。景気拡大のなか、家計が潤っている実感に欠ける消費者をつかんだのは手の届く値段で本格機能を備えた商品や、身近な場所にできた専門性の高い商業施設だ。購入層が広がった「デジタル一眼レフ」と都市部に相次ぎ開業した「ショッピングセンター(SC)」が東と西の横綱となった。
東西両横綱ともに私にとっては「行ってみたいなあ」とか「欲しいけどなあ」と、遠くから眺めるだけでご縁のない存在(笑)。
そのほか番付にある商品の中で実際に買ったり利用した経験があるのは、「ICきっぷ」(イコカもスイカもピタパも持ってるもんね!)、「TSUBAKI」くらいでしょうか。恥ずかしながら初耳!というものもあったりして。マーケター見習いとしては、やはりもっともっと敏感に新商品・新サービスの情報に触れなくっちゃ、と反省です。

皆さんは、いくつご存知でしたか?
実際に利用・購入したことのあるものはありますか?

Memo  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Amazon

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。