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これまで出会ってきた製品たち、覚えていますか?
よく、世相を年表にしたものを見ることがありますが、「プロダクト」に注目して自分史がたどれるおもしろいサイトがあります。

プロダクト図典サイト「NipponStyle」

CNET「何歳の時にどんな製品が発売されたか覚えていますか?」経由で知りました)

196X年生まれの私は、クーピーペンシルや、ヤクルトミルミルや、チップスターのパッケージにノスタルジーを感じてしまいましたが、これらはよく考えれば、いまでもほぼそのままのデザインで健在しているロングセラー製品。
どうしたら、こんなヒット商品を世に出せるのか・・・開発秘話についつい引き込まれてしまいます。

皆さんの、印象に残っているプロダクトは何ですか?
そして、最近の新製品のなかで、20年後にも生き残ると思うものはありますか?
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Product  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
どうなる?! 梅田の百貨店事情
関西地区以外にお住まいの方にとってはあまり関係のないお話かもしれませんが(^^;;、阪急百貨店と阪神百貨店の業務提携合意のニュースがありましたね。

阪急と阪神、百貨店部門の連携強化 月内に株式持ち合い (2006/9/23 フジサンケイビジネスアイ)
 阪急百貨店は22日、阪神電気鉄道の子会社の阪神百貨店(大阪市北区)と包括的な業務提携を行うことで合意し、基本契約を結んだと発表した。10月1日の阪急ホールディングス(HD)と阪神電鉄の経営統合を控え、百貨店部門の連携を進めるための提携で、手始めに相互に2万株の株式持ち合いを9月中に実施する。

ま、予想されたこととはいえ、それぞれの百貨店の個性ごとに、あるいは利用する電車によって上手に使い分けていたであろう多くの関西在住消費者にとっては、今後の両店の行方が気になるところではないかと思います。
もちろん、タイガースショップを阪急百貨店にも、とか、そんなことはどうでもよくってですね、たとえば阪神百貨店はなんといったって食品!いか焼き!だし、阪急といえば婦人ファッション! という感じなはず。くれぐれも「足して2で割る」ような業務提携にはならないようにお願いしたいもの。
だって、新しい大阪駅ビルには三越出店が予定されているし、大丸梅田店も増床計画があります。なので、もういっそのこと、阪神は食品館、阪急はファッション館にしてしまうくらいの思い切り方をしないといけないのではないか・・・と思います。

それにしても、梅田周辺はまだまだ変化しそうですね。1つの街づくりの実験として、注目したいものです。
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場所の「名前」に思い入れはありますか?
このニュースにいろいろと思うところある方も多いのではないでしょうか。

サントリーが命名権 渋谷公会堂「レモン」冠し一新(2006/9/21 フジサンケイビジネスアイ)
 サントリーは20日、電通を介して東京・渋谷区から、現在改築中の「渋谷公会堂」の命名権(ネーミングライツ)を取得したと発表した。ロックの殿堂“渋公”が10月1日から、サントリーの清涼飲料水「C・C・Lemon(レモン)」の名を冠した「渋谷C・C・Lemonホール」として運営される。契約金額は年間8000万円で期間は5年間。


新しい名称のイメージがどう、ということよりも、そもそも思い入れのある場所の名前が変ってしまう、というのは、なかなか簡単に受け入れがたいような気がします。
西武ライオンズ球場が西武ドームになり、ついにインボイスSEIBUドームになったときは、私も懐かしい青春の日々が取り戻せないことを痛感しました(^^;;
特にこの命名権というやつは、野球チームや企業が買収等によって名前がかわるように「まるごと運営の主体そのものが変わる」ために起きるのでなく、なんだか「切り売り」感が漂ってむなしい感じですよね。

命名権を買う側からすると、確かに、マス広告しにくい・できない商品(たとえば医療用医薬品)や知名度が低くTVCMしても聞き流されてしまうような企業名や商品については、認知率アップのための手段として有効なのでしょうね。

でも、C・C・レモンって・・・もう既に一定の認知はあるような気がするんですが・・・サントリーの商品ラインナップのなかで、なぜ選ばれた理由が気になります。むしろ「セサミンホール」とか「黒烏龍ホール」とかにしたほうが画期的だったような(笑)。

そしてなんと、「命名権.com」では、今、売りに出されている命名権の情報を見ることが出来ます。
皆さんの思い入れのある場所の「名前」は、切り売りされそうになっていませんか?
そして、名前をつけてみたい場所はありますか?

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「必ずもらえる」って、嬉しくないですか?
販促策の1つとしてよくあるのが、シールやポイントを一定数集めると、必ず何かがもらえる、というもの。
実は私、この抽選ではなく必ずもらえる、というパターンに弱い(笑)。
たとえば、「ヤマザキ春のパンまつり」はここ数年欠かさず参加し、常にお皿を数枚ゲットするのが恒例。

でも、以外にこの「必ずもらえる系」のキャンペーンに参加する人って珍しいほうなのかな、と思うことが最近ありました。
とある集まりの場での昼食として、セブンイレブンのおにぎり2個セットが出されたのですが、それには、「30点で必ずもらえる、スヌーピーのマグカップ」キャンペーンのシール2点分がついていたんですね。
で、私が周囲の人に「あ、このシール、もし要らなかったら、ぜひくださ~い!」と呼びかけたら、集まるわ集まるわ。
競合相手もほとんどいない状態で、あっというまにマグカップ1つ分のシール集めに成功(笑)。
しかも、「へえ、集めるだけでもらえるんだ~」と、このシールの意味合いじたいご存知ない方も多数。

皆さん、そもそもセブンイレブン・ユーザーでないのか、それともこの手のキャンペーンじたい認知していなのいか、知ってはいるけれど感心がないのか。感心がないとすれば、それは景品がスヌーピーのマグカップだからなのか、あるいは「30点」という点数のハードルが高くモチベーションが喚起されないのか・・・
そしてこの手のキャンペーン実施者側は、「発行した点数」に対してどの程度の景品を用意するのか、売上アップ・集客効果をどれくらいと見込んでいるのか。
マイレージ・サービスやスーパーのポイント・カードなどは顧客の囲い込み、ロイヤルユーザーづくりという意味合いもあるだろうけれど、これはあくまで販促キャンペーンとしての一時的な効果しかないんだろうか・・・

そんなことを考えつつ、「必ずもらえるのに、もったいないなあ、でもラッキー」と、シールを台紙に貼る私でありました。

皆さんは、「必ずもらえる」系のキャンペーン、お好きですか?

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新装開店
消費財メーカーで新製品企画を担当するマーケター見習い中の私です。
スーパーやドラッグストアに行けば、いつのまにか定番の棚割りをチェックし、エンドの新製品をなめるように眺め、お店の方にバレないように自社商品を「前出し」。
パッケージデザインや広告を見れば、表現化技法の参考ポイントをチェック。
新しい容器を手に取ると、成型方法は? 材質は? と、またまたチェック。
そして朝から晩まで、自分の生活のなかに新製品アイデアネタがないか探し続ける・・・。
ああ、変な生活者(笑)。

もはや純粋な生活者には戻れず、かといってマーケティングのプロにもなりきれていない。いったい私は何者なんだろう?! そんな私だからこそ、の視点で、私自身の生活、街で目にした生活者の皆さんの様子、そして気になる商品やサービスについて、書き綴っていくblogです。

ところで「ConsuMarketer」とは・・・私の造語。コンシューマーとマーケターをつないでみました(笑)。消費者・生活者のココロとマーケターのアタマを両方もちあわせた、私というカラダから、何か新しい視点・行動を生み出したい、と思います。よろしくお願いいたします。

※実は同様のblogを以前はこちらで書いていたのですが、引っ越ししての新装開店、となります。
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