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優勝セール、楽しみですか?
えー、プロ野球日本シリーズが終わりました。
となると、コンシューマーとして期待するのは優勝セール(笑)。

私、子供のころは西武沿線に住んでおりまして、各種刷り込み効果の帰結として西武ライオンズファンなんです。
以前、「常勝集団」だった頃(懐かしい~・・・涙)は、毎秋、西武百貨店や西友での優勝セールと、店内で流れる応援歌にドキドキワクワクしたものでした。
ま、「しょせん、セール品」でもあったりするんですが・・・あの雰囲気、好きだったなあ。

最近は球団の顔ぶれも変わり、必ずしも優勝セール、という図式は成り立ちませんし、オーナー企業以外が応援・協賛セールを行うことも多くなってきましたが、皆さんは、「あの球団が優勝してくれたら、楽しみかも♪」なんて思いはありますか?(ケータイ電話が安くなるんじゃないか、とか、インターネットのショッピングモール全体がすごいことになるんじゃないか、とか)。
はたまた、マーケターとして、応援セールの対象にしてみたい球団はありますか?
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場所の「名前」に思い入れはありますか?
このニュースにいろいろと思うところある方も多いのではないでしょうか。

サントリーが命名権 渋谷公会堂「レモン」冠し一新(2006/9/21 フジサンケイビジネスアイ)
 サントリーは20日、電通を介して東京・渋谷区から、現在改築中の「渋谷公会堂」の命名権(ネーミングライツ)を取得したと発表した。ロックの殿堂“渋公”が10月1日から、サントリーの清涼飲料水「C・C・Lemon(レモン)」の名を冠した「渋谷C・C・Lemonホール」として運営される。契約金額は年間8000万円で期間は5年間。


新しい名称のイメージがどう、ということよりも、そもそも思い入れのある場所の名前が変ってしまう、というのは、なかなか簡単に受け入れがたいような気がします。
西武ライオンズ球場が西武ドームになり、ついにインボイスSEIBUドームになったときは、私も懐かしい青春の日々が取り戻せないことを痛感しました(^^;;
特にこの命名権というやつは、野球チームや企業が買収等によって名前がかわるように「まるごと運営の主体そのものが変わる」ために起きるのでなく、なんだか「切り売り」感が漂ってむなしい感じですよね。

命名権を買う側からすると、確かに、マス広告しにくい・できない商品(たとえば医療用医薬品)や知名度が低くTVCMしても聞き流されてしまうような企業名や商品については、認知率アップのための手段として有効なのでしょうね。

でも、C・C・レモンって・・・もう既に一定の認知はあるような気がするんですが・・・サントリーの商品ラインナップのなかで、なぜ選ばれた理由が気になります。むしろ「セサミンホール」とか「黒烏龍ホール」とかにしたほうが画期的だったような(笑)。

そしてなんと、「命名権.com」では、今、売りに出されている命名権の情報を見ることが出来ます。
皆さんの思い入れのある場所の「名前」は、切り売りされそうになっていませんか?
そして、名前をつけてみたい場所はありますか?

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「必ずもらえる」って、嬉しくないですか?
販促策の1つとしてよくあるのが、シールやポイントを一定数集めると、必ず何かがもらえる、というもの。
実は私、この抽選ではなく必ずもらえる、というパターンに弱い(笑)。
たとえば、「ヤマザキ春のパンまつり」はここ数年欠かさず参加し、常にお皿を数枚ゲットするのが恒例。

でも、以外にこの「必ずもらえる系」のキャンペーンに参加する人って珍しいほうなのかな、と思うことが最近ありました。
とある集まりの場での昼食として、セブンイレブンのおにぎり2個セットが出されたのですが、それには、「30点で必ずもらえる、スヌーピーのマグカップ」キャンペーンのシール2点分がついていたんですね。
で、私が周囲の人に「あ、このシール、もし要らなかったら、ぜひくださ~い!」と呼びかけたら、集まるわ集まるわ。
競合相手もほとんどいない状態で、あっというまにマグカップ1つ分のシール集めに成功(笑)。
しかも、「へえ、集めるだけでもらえるんだ~」と、このシールの意味合いじたいご存知ない方も多数。

皆さん、そもそもセブンイレブン・ユーザーでないのか、それともこの手のキャンペーンじたい認知していなのいか、知ってはいるけれど感心がないのか。感心がないとすれば、それは景品がスヌーピーのマグカップだからなのか、あるいは「30点」という点数のハードルが高くモチベーションが喚起されないのか・・・
そしてこの手のキャンペーン実施者側は、「発行した点数」に対してどの程度の景品を用意するのか、売上アップ・集客効果をどれくらいと見込んでいるのか。
マイレージ・サービスやスーパーのポイント・カードなどは顧客の囲い込み、ロイヤルユーザーづくりという意味合いもあるだろうけれど、これはあくまで販促キャンペーンとしての一時的な効果しかないんだろうか・・・

そんなことを考えつつ、「必ずもらえるのに、もったいないなあ、でもラッキー」と、シールを台紙に貼る私でありました。

皆さんは、「必ずもらえる」系のキャンペーン、お好きですか?

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