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日常を潤すサービスが人気・・・日経MJ2007年上半期ヒット商品番付
少し前のニュースになってしまいますが、日経MJで2007年上半期のヒット商品番付が発表されていました。東西の横綱は、「都心ランドマーク」と「電子マネー」とのこと。関西に暮らしていると、都心ランドマークにはとんとご縁がありませんが、電子マネーにはとてもお世話になっていて、私的ヒット商品第一位といったところです。

そのほかの顔ぶれでご縁があったのは、「スマートフォン」くらい(W-ZERO3[es]を使っています!)。「おなかウォーカー」には、いつかお世話にならなくちゃ、と思っていますが(笑)、そのくせ「メガマック」は一度は食べてみたい、でもなかなかゲットできません。「Wii」も興味はあるのですが、我が家の4歳児が耽溺してしまいそうなので買わないほうがいいかな、と(苦笑)。「セカンドライフ」も、「ケータイ小説」も、まだ未踏の世界です。あ、でも、「エコバッグ」は数年前から使ってます!
うーむ、マーケター見習い中の私としては、もう少しトレンドを肌身で感じなくては!

それにしても、「日常を潤すサービス」として、ケータイやネットが、もう全く当たり前に存在する世の中になりましたね。「ネットやケータイがあふれる日常」を、またもや「ネットやケータイ」で潤す、というような、本末転倒な感じも、少々してしまいます。

皆さんは、上期の番付をどう思われましたか?
あなたにとってのヒット商品は何でしたか?
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うちのコロッケは大丈夫? と思ったら・・・
牛肉だと思って買ったら、牛以外の肉が混ざっていた・・・とは、まったくもってひどい話です。企業人としても、消費者としても、本当に悲しいこと。商品の「表示」は、店頭で、あるいは家庭で、商品と消費者が最初に対峙する、まさにメーカーにとっては真剣勝負の場なのです。嘘やごまかしは許されません。

さてさて。
コロッケ以外にも、新聞には相変わらずいろいろな製品について「お詫び」や「回収のお知らせ」が掲載されていますね。
「え? 私の買った、ウチのアレは大丈夫?」なんて疑問が出てきたら、国民生活センターの回収・無償修理等のお知らせで確認することができます。いやもう、ズラッとお知らせが並んでいて、壮観です(苦笑)。

みなさんは、実際に購入した製品で「お詫び」や「回収」を体験したことがありますか?
そのとき、どんな気持ちになりましたか?
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電子マネー、使ってますか?
パスモを起爆剤として、EdyにiDにnanacoに・・・と、まさにこの世は電子マネー狂騒曲の様相。
皆さんは、もう使っていますか?

関西では、正直なところイマイチ盛り上がっていない電子マネーブームですが、マーケター見習い中の筆者としては、当然、各種電子マネーを試しております。今使っているのは、まずおさいふケータイとして、
・Suica
Edy
nanaco
それから、カードで持っているのが、PiTaPaとICOCA。
いま、使用頻度が高いのは、Edy。近所にあるスーパー、フレンドマート(平和堂系列)がEdy対応になったのです。平和堂は、Edy・iD共用端末を配備。なんだかすごい気合。でも、お店のポイントカードは別に呈示しないといけないから、結局、そんなにスピーディにはなっていないのが悲しいところ。でも、Edyのチャージにクレジットカードを使うと、そちらのポイントも貯まるわけで、どんどんポイントをゲットできるという点では嬉しい限り。

東京に行ったときには、やはりSuicaが重宝しました。特に、小さな子供を連れての移動の場合、いちいち切符売り場に並んだり、その切符をポケットなどに入れてまた出したり・・・という手間が省けるのは実にありがたいこと。それだけでも、外出に対する心理的ハードルがかなり低くなります。

nanacoは・・・ほどんど出番がありませんが(^^;;、雑誌を買ってもポイントがつく、というのはやはりちょいと嬉しいかな。

やはり、利便性以外に、ポイントという「お得感」があると、電子マネーを使ってみようというモチベーションにすんなりつながるのでしょうね。

それにしても、比較すると、やはりカード型よりおさいふケータイのほうが断然便利。早く、PiTaPaやICOCAもおさいふケータイ対応にならないかなあ・・・と思うものの、PiTaPaはポストペイ形式というのがネックになりそうです。

そうそう、ポストペイ方式といえば、関西で電子マネーがいまひとつ盛り上がらない理由であるという記事がありました。

いよいよPASMO登場、Suicaファミリーが早晩全国を席巻する(2007/03/22 nikkeiBPnet on Yahoo!ニュース)
数年後、首都圏には3000万枚の交通電子マネーが乱舞すると予測する向きもある。関西の規模は首都圏の10分の1にすぎずブームが起こるには絶対数が足りない。

 なぜ、関西で発行枚数が伸びないかというと、PiTaPaが後払い方式だからだ。後払い方式は交通乗車券としては非常に優れた仕組みなのだが、利用者の返済能力を見るためにクレジットカードと同じような審査をする。全体の5%程度の人は審査で必ずはねられると言われる。一般のクレジットカードでは15%がはねられる。それに比べればずいぶん広い門なのだが、それでも審査嫌いの人が多いために、開始から3年たつのに60万人という低レベルに留まっているのだ。
もちろん、方式が違うが故にICOCAとの相互利用に齟齬もあるそう。この記事によれば、Suica型の電子マネーが早晩全国を席巻すると予測しています。消費者としては、とにかく何でもいいから、1つにまとめてくれ、というのが正直なところ。でも、マーケターとしては、電子マネーの百花繚乱状態から、どんなサービスが抜きん出るのか、見極めてやるぞ、とも思います。

ともあれ、皆さんは、電子マネーやおさいふケータイ、使っていますか?
便利さを体感していますか?


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我が家の年賀状事情
お正月といえば年賀状
最近はパソコン&プリンターで手作り、あるいはオンラインの印刷サービス利用が主流かと思います。
我が家の場合、今回は実に3パターンも作ってしまいました。
まず、写真入り年賀状を2種類。子供の写真だけのものと、子供+夫+私のもの。これは、単純にデザインについて夫と私とで折り合いがつかなかったからです(笑)。私としては、子供だけの写真よりは、家族それぞれの近況をお伝えしたいので、夫と私の顔も小さくても載ったものにしたかった。でも、夫としてはそれはあまりお好みではないようで、じゃあ、両方作ればいいじゃん、と。
いずれも、フジカラーポストカードで作成。デザインも豊富だし、細かい調節も可能で、出来上がりも満足。

それからもう1種類、こちらは写真ナシのイラスト年賀状。独身の若い知人であったり、仕事上の知人、などなど、子供の写真を見て頂くという関係とは少し違うかな、という方に送りするのに使います。こちらは、夫が発注を担当し、クレジットカード会社の年賀状プリントサービスを利用。

写真が2種類×50枚ずつ、イラストが100枚で計200枚。一昨年までは宛名を手書きしていたのですが、去年の分から、宛名は我が家でプリンター印刷。いやはや、断然楽チン。
ひとこと、ふたことメッセージを手書きで付け加えて、年末ギリギリに投函。これが我が家の年賀状事情でした。

文面などももう少し工夫したいな、とも思うのですが、年々、年賀状作りに割ける時間もモチベーションも少なくなってきて(笑)、とにかくカンタンに済ませたい! というニーズのみ。オンラインでの印刷サービスに見事にハマっております。

でも、もらう側としては、せめてもうちょっと何か書いてよね、と思ったり、毛筆の文字があったりすると嬉しくなっちゃったり。

皆さんは、年賀状づくりは「こだわり派」ですか? 
それとも「省力派」?
もらって嬉しい・楽しい年賀状はどんなものですか?
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カレンダー、どうしてますか?
クリスマスが終わったと思ったら、街もお店もあっという間にお正月モードへ。このディスプレー変更の対応の早さといったら! まさに商魂、といった感じです。みなさん、年賀状や来年の手帳の準備はお済みでしょうか?

ところで最近の手帳ブームや、WEB・携帯電話で管理できるスケジューラーに押されて、いわゆる普通の壁掛けカレンダーや卓上カレンダーの存在感が薄れているような気がするのは私だけでしょうか?! 私の職場でも、取引先からいただくカレンダーは一昔前よりかなり減ったように思います。昔は、年末商戦での景品としても、もっとカレンダーが大きな顔をしていたような。

カレンダーじたいの存在価値が薄れたのか、それとも、こうしたノベルティとしての意味合いが減ったのか・・・。
日付がわかればよい、というものではなく、部屋を彩るインテリアとして、デザインなどにこだわってカレンダーを選びたい、だからタダでもらえる、商店や企業の名前が入ったカレンダーなんてイヤ、なんていう人は確実に増えているようにも思います。

ちなみに私は、家庭では、某航空会社のカード会員に毎年送られてくるカレンダーを愛用。特に何か記入するわけでもなく、インテリア感覚ですね。職場では、以前は「卓上カレンダー派」でしたが、いまは手帳に全てを書き込むのでカレンダーは全く不要。

皆さんは、壁掛けカレンダーや卓上カレンダー、使っていますか?
こだわって買いましたか? それとも、いただきものですか?
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